活動紹介 − お知らせ

【16.03.27】若き日の家康公像

ほんとに必要?

内田市長は、就任当初から「岡崎市の玄関、東岡崎には家康公の像がない。家康が岡崎で過ごした若い姿の像がほしい」と言ってきました。
昨年、市民から像のデザインを募集。検討委員会で、素材やデザイン、などを審査してきました。

  制作者である淡擁男氏に入賞作品を見ていただき、写真のような立体像の画像の提出がありました。
設置場所は、平成30年度に完成予定のペデストリアンデッキの上です。
大きさは等身大の1・5倍で
高さ約4・3メートル、重さは1tで、高さ2mの台座の上に据え、総重量12トンです。
予算額は6912万円。3年間で寄付を募ります。
そのために、28年度から「ふるさと納税」を始めます。50万円以上寄附されたかたには「徳川家康公像特別返礼品」(プレート)が贈呈されます。

ペデストリアンデッキの上に据えるため、デッキの柱を1本余分に立てなければなりません。
寄付金が集まらなければ残りは市費が使われます。
ふるさと納税は、1万円を2000件、合計2000万円を予定しています。しかし、そのためには、返礼品の購入や受付発送を委託するために1180万円がかかり、実質的には820万円程度の寄付額となります。
東岡崎駅ビルの改修計画はいまだにめどがたっていません。そのため、駅前には像を据えることが出来ず、デッキの上となりました。「乙川よりもまず、東岡崎駅を使いやすく、きれいにしてほしい」というのが市民の多くの声です。

市長の思い入れで作った徳川四天王像(8000万円)も中央緑道に設置する予定でしたが、どこにも行き場がなく、28年度、篭田公園に仮設置する予算が800万円も計上されています。
設置場所もできていないのに、置物だけを先に作る・・
市民のための税金の使いかたでしょうか。

▲ このページの先頭にもどる

  • 日本共産党中央委員会
  • 日本共産党愛知県委員会
  • きまた昭子フェイスブックのページへ
  • 鈴木まさ子フェイスブックのページへ
  • 新免はるかフェイスブックのページへ