活動紹介 − お知らせ

【16.07.03】B型肝炎予防接種 全額助成に

B型肝炎は、母子感染により胎児や新生児へ伝染するのが従来から問題視されてきました、 
年少ほど感染を受けた場合にキャリア(持続感染)になりやすく、加齢とともに免疫の機能が発達してきて肝炎になりやすくなります。
新生児では80%以上、1歳児は50%、2歳児20諭■戯舒幣紊錬機鵑キャリアになるといわれています。
B型肝炎ワクチンの定期化は、待たれたものではありますが、公費で接種できる年齢は、平成28年4月1日以降に生まれた子どもで、かつ0歳児のみとされています。
0歳児で3回接種が完了しない場合は、公費の対象外となり、残りは実費となります。
今年4月に生まれた子供が、10月の実施から1歳のお誕生日までの6か月の短い期間に3回を終えることは難しいことです。2回だけでは効果が不十分です、体調を壊したりすると0歳児の間に3回接種できない場合も出てきます。
 キャリアをなくすためにも、3回の接種をきちんと実施できるように、豊田市のように0歳児以上には任意接種として、岡崎市も独自に予算をつけて行うべきです。

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