活動紹介 − 議会報告

【16.09.18】足りない特別養護老人ホーム(きまた昭子 一般質問)

現場の実態把握を!

岡崎市では現在、特別養護老人ホームの待機者は 1052名、要介護1,2の人で仮申込をしている人は、そのうち785人。
きまた昭子市議は、第6期介護保険事業計画における特別養護老人ホーム建設の進捗について質問しました。
計画では、平成27年から3年間で 29床の密着型特養を5施設計画しており、2施設整備については今年度オープン予定ですが、残りを公募しましたが、1施設がきまったのみであと2施設が未定です。
きまた市議は「募集に手があがらない原因」について質問。福祉部長は「土地の取得が難しい、介護人材の確保が難しい」などの理由を述べました。
土地の取得については、日本共産党市議団は以前から、公有地の無償貸与を提案していますが実施されていません。
また、人材の確保について、制度改正の時に報酬単価が引き下げられたことを指摘したところ、市は「同時に加算も行われた」と答えましたが、きまた市議は「党市議団や、市が行った事業者実態調査から、「実際に大きいところは加算ができたが、小さな事業所は加算できていない。現場をみてほしい」と指摘。
事業者の経営と利用者の利用存続を強く要望しました。

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