活動紹介 − 活動レポート

【16.11.16】国会へ省庁交渉へ(市議会議員 新免はるか)

「給付制奨学金制度を!!」

  11月16日に日本共産党愛知県委員会で政府交渉(省庁交渉)に行って来ました。

要請事項は子どもの貧困対策・社会保障・最賃引上げ・長時間労働規制・給付制奨学金・住宅政策・駅ホーム転落防止・安保法制(翌日リニア問題)と盛り沢山でした。対応は内閣府をはじめ、文科省・厚労省・防衛省など、それぞれの要請事項に応じて関係省庁が対応してくれました。
私は子どもの貧困対策と給付制奨学金制度に関して自分の経験や先日の常任委員会での初質問を踏まえ発言をしました。

  国が進める政策に対しての要請なので要望と答弁が噛み合わない事が多かった(特に安保法制)ですが、給付制奨学金制度に関しては国としても創設に向けて動き出しているので噛み合った議論が出来ました。

文科省の担当者からは「自己破産など追い込まれることのない様に」「奨学金を借りたせいで不幸な生活になった。なんて事にならない様に」という事が言われました。

今回、初めて政府交渉に出掛けましたが、国の各制度に対しての姿勢を直に聞く事が出来て腹立たしさもありましたが良い経験が出来たと思います。これからの議員活動に活かしていければと思います。
今回の要請には、もとむら伸子・島津幸広両衆議院議員と井上さとし・たけだ良介両参議院議員が同席してくれました。

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