活動紹介 − 活動レポート

【17.02.12】全国青年革新懇全国交流会に参加して

全国青年革新懇全国交流会に参加して(新免はるか)

  2月4日・5日に京都で行われた青年革新懇全国 交流会「はんな リズム2017」 に参加してきま した。愛知から は子どもを含め て20名(岡崎か らは3名)が参加 しました。 「奨学金」の分科会に参加、発言 1日目の報告と問題提起では、関西学院大学教授 の冨田宏治さんが「お互いの生き辛さや苦しみに共 感しながら、「ゆるく」「楽しく」「ためになる」 若者の本当の居場所づくりの要と架け橋が青年革新 懇に求められている」というお話をされました。

分科会は「高学費・奨学金・ブラックな働き方の 衝撃〜貧困化からおこること〜」に参加。今回一番 楽しみにしていた分科会。LDA-KYOTO(いきや すい京都をつくる全世代行動)がアンケートを行い 掴んできた実態、そして政治を動かしてきた報告を 聞き、交流しました。 京都市議会でも岡崎と同じ様に「奨学金は国に言 うべき」という意見が出たと報告があったので、フ ロアからの意見・経験交流で、省庁交渉に行った時 に文科省の担当者は教育基本法をあげて国だけでな く地方公共団体にも努力をして欲しいと言っていた 事と岡崎は以前市独自の給付制奨学金があって12 月議会で復活を求めて質問した事、豊田市とみよし 市では給付制奨学金を行っている事を私も発言しま した。

若者が議会に働きかけ、継続審議 に(京都) 京都市議会ではLDA-KYOTOが奨学金の請願を 出し、共産党以外に紹介議員にはなってもらえなかっ たものの、否決ではなく留保になり継続審議になっ たと聞き、それは凄いなと思いました。市民側から 請願が出て、議会側からも働きかけるというのは理 想の行動の仕方だと思いました。議会で質問してる だけでは、実現にはなかなか辿り着けない、市民側 から要求が出ることも必要だと感じました。

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