活動紹介 − 市政情報

【17.03.19】日本共産党と市民の要求実る(2017年度岡崎市の予算)

2017年度予算の中には、乙川リバーフロント事業、人道橋建設継続や介護保険制度の改悪なども含まれていますが、一方では、市民と日本共産党が要望してきた事業もいくつか実現しました。

入学前の就学援助金支給

就学援助援金は年3回、学期末の支払いのため、保護者はいったん立て替えておかなければなりません。
しかし、小学校、中学校入学時には、新しい制服やカバンなど保護者負担が大きく、生活費を圧迫します。
岡崎でも「入学準備については、入学前に支給すべき」と要求してきましたが、国会でも、田村智子参議院議員らが取り上げ、岡崎市でも実施されることとなりました。西三河で実施されるのは知立市に次いで岡崎市が二番目です。平成30年度入学児童生徒から適用されます。

【予算額】
要・準要保護児童生徒就学援助 1億7012万円
うち国庫補助金はわずか92万7千円

 

南部乳児保育園

  岡崎市では今年南部市民センター分館横に、乳児専用の保育園(定員60名 朝7時〜夜7時まで)を新設します。保育園の新設は、緑丘保育園以来37年ぶりです。党市議団が要求してきた「保育園増やせ」が実現しました。

【予算額】
1億853万円
全額市費

保育士増員

「保育士不足」は深刻な課題です。働き続けたくても、重労働、長時間勤務、こどもの命を預かる仕事に対して安い給料・・・。新設保育園のための保育士が正規で8名、嘱託職員で8名、パート職員7名業務職員2名が必要になります。今年度保育士をあらたに61名採用しました。正規常勤職員40名、任期付き常勤職21名で、退職者19名を差し引くと実質22名の増員となります。
また、同じく不足している看護師は13名の増員です。

六名雨水ポンプ場

  六名・江口地域は、東海豪雨、八月末豪雨で床上・床下浸水の大きな被害を受けました。下流の占部川は拡幅されましたが、床下浸水、路上の自動車の水没などの心配はなくなりません。
住民からは「確実な浸水対策を」求められ、六名ポンプ場の建設が計画されました。
28年度は、乙川河口に排水する雨水送水管を敷設するための土地の購入が行われています。
29年度は、流入管渠の工事(2億6800万円)が始まります。完成予定年度は、35年4月です。

▲ このページの先頭にもどる

  • 日本共産党中央委員会
  • 日本共産党愛知県委員会
  • きまた昭子フェイスブックのページへ
  • 鈴木まさ子フェイスブックのページへ
  • 新免はるかフェイスブックのページへ