活動紹介 − 市政情報

【17.04.02】日本共産党と市民の要求実る(2017年度岡崎市の予算)

西岡崎エレベーター設置

  長い階段を登らなければ改札口に行けないJR西岡崎駅(大和町)は乗降客数が一日約3600人。4年前の市議選で「階段が長くてつらい、バリアフリーにしてほしい」という声が多数寄せられており、日本共産党市議団も「エレベーターなどの設置」を求めてきました。
2年前からエレベーター設置のため、駅前広場を整備する必要から、駅前に並んでいる自転車を整理するための自転車駐輪場を整備してきました。
29年度は、北口駐輪場造成工事、南口駅前広場測量設計。エレベーター設置設計が行われます。完成予定は平成32年1月です。

【予算額】
1339万円

学童保育拡大

保育園だけではなく、学童保育の待機児問題も深刻です。
岡崎市では今年2月の時点で251名の子どもたちが児童育成センターへの入所を待っており、入れなかった子どもたちは、学区子どもの家が行っている「放課後こども教室」で親の帰宅を待つことになります。
通常使われる子どもの家の利用とほぼ同じで、学校から直接子どもの家に帰ることを許可されている子どもたちですが、子どもの家は、「ただいま」と言って帰りおやつを食べ、宿題をやるような生活の場所にはなっていません。
29年度あらたに常磐学区に新設されます。また、待機児の多い、六ツ美北部、細川、北野学区には第2センターが作られます。

【予算額】
1億5233万円

その他、民間学童の指導員さんたちの処遇改善加算が総額229万9千円つきました。

民間学童に通う低所得(生活保護、児童扶養手当支給者)の減免制度ができました。

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