活動紹介 − 市政情報

【17.04.09】日本共産党と市民の要求実る(2017年度岡崎市の予算)

防災同報無線

  「屋外の防災スピーカーが市内全域にないのは西三河で岡崎市だけ」ということを日本共産党市議団は指摘してきました。平成20年の答弁では、全市域に屋外スピーカーを設置した場合、総額20億円以上かかるとのこと。
日本共産党市議団は、「公共施設や学校などすでに緊急速報の受信機のある施設の屋上にスピーカーを設置することなどで、なるべく費用が掛からない方法を」と提案してきました。
今年度予算で、同報系の無線に関する調査費用がつきました。行政から発信する災害情報をすべての市民に迅速確実に伝えるための機能や運用方法、電波の拡張性、イニシャルランニングコストなど比較検討し、今後の整備方針をまとめていくとのこと。

【予算額】
324万円

なお、今年度も町内会が購入する10万円以上の防災資器材への1/2の補助は継続されました。

【予算額】1500万円

合併浄化槽補助拡大

  公共下水道がほぼ市街化区域全域に完成しています。岡崎市は調整区域への拡大を進めようとしていましたが、党市議団は「お金のかかる流域下水ではなく、合併浄化槽や集落排水など身近な施設で」と広域下水の拡大中止を求めてきました。
28年度、汚水適正処理計画が見直され、流域下水道の整備計画面積が縮小されたことに伴い、合併処理浄化槽普及のために、補助制度の拡大が行われます。
計画変更によって、下水道接続ができなくなった地域では、これまでは補助対象でなかった、新築、増築についても補助ができました。

 

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