活動紹介 − 議会報告

【17.06.11】無料駐輪場なくすな!(東岡崎、JR岡崎駅)(市議会議員 新免はるかの一般質問)

学生の負担軽減求め質問

6月議会の一般質問で、新免はるか市議は、今後有料となる東岡崎駅などの自転車駐輪場について、高校生や大学生の負担軽減のために、無料化継続を求めました。
新免議員は、若者のくらしを応援する施策について

・駐輪場料金の軽減
・給付型奨学金制度
・市営住宅の子育て優先 入居制度など

質問しました。

駐輪場有料化は若者に大きな負担

  東岡崎駅には現在約2079台の無料駐輪場があります。今後北東街区に民間の駐輪場が建設された場合、すべて有料となり、無料の駐輪場がなくなります。
新免議員は、「現状無東岡崎駅には現在約2079台の無料駐輪場があります。今後北東街区に民間の駐輪場が建設された場合、すべて有料となり、無料の駐輪場がなくなります。
新免議員は、「現状無料の駐輪場が市の開発により強制的に有料になるのは若い世代には負担になると思いますが、市としてどう思っているのか」と質問。
市民生活部長は、
「放置自転車対策を講じることや、犯罪の抑止と利用者の安全を確保する為には受益者負担に基づく有料化は必然であると考えております。」と答弁。

有料・無料が選択できるように

新免議員は、ただでさえ、たいへんになっている学生の経済状況に、さらなる負担をかけることには反対です。無料と有料の駐輪場がある豊橋市の例を挙げ「利用者に選択肢を与える」ことを求めました。
岡崎市は「今回整備するJR岡崎駅の民間有料駐輪場は24時間入出庫が可能な事、現在の仮設駐輪場の収容可能台数とほぼ同数の収容台数を確保している事から無料の駐輪場は整備する考えはない」と冷たい答弁でした。
今後とも、若者の負担軽減のために、日本共産党はみなさんとご一緒に考えていきます。

未来をになう若者のための市の部署を  

新免はるか議員は最後に「岡崎の未来を担う若者を支援することは岡崎の未来への投資だ。
現在、岡崎市には長寿課と子ども部はあるが若者に特化して対応する部署がない。
全国には「若者支援担当課」や「子ども・若者課」「子ども若者計画課」などがあり、愛知県内でも知多市には「子ども若者支援課」がある。是非、岡崎市にも若者に特化した施策に対応できる部署を作って頂きたい」と要望しました。

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