活動紹介 − 市政情報

【17.06.11】(仮称)乙川人道橋 緊急車両も8tまで

工事の1/3が終了した(仮称)乙川人道橋。今年度右岸側の橋台と橋脚の建設が秋から始まります。平成31年度までに額田産材のヒノキを貼り付けて木装化します。人が通行する橋面は、鉄鋼とコンクリートの合成床版の上に、ネダ木をおき、そのうえにすのこのように板を貼り付けていきます。コンクリート部分は25トンの荷重に耐えられるように設計してありますが、この板は強度8トンで設計されていることがわかりました。(6日鈴木雅子市議質問)
岡崎市はこの間、災害時に「緊急車両が通行できること」をひとつの「売り」にしてきました。
しかし、8トン以上の緊急車両が通行すれば、上面の板が割れるなど支障がおきます。
あったか岡崎市政の会が市に対し、何度も質問状を送り明らかにしてきました。
人道橋の必要性がまた一つ崩れました。

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