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【17.08.05】岡崎墓園(やすらぎ公園)新たに管理費を徴収

  昭和50年に開始した岡崎墓園は、現在1万2388区画あり、現在740区画残っていますが、今後の墓地不足を予想して2020年を目途に1600区画を増設する予定です。
7月20日に行われた市議会福祉病院委員会で、今まで徴収してこなかった「管理料」を徴収することが提案されました。金額は表のとおりです。

 

徴収の理由

(菽呂療正管理で墓地使用者を適正に把握し、無縁化を防止するため
∧菽呂琉飮管理費を受益者負担にする事で宗教法人墓地や地域墓地との公平性を図るため

と説明をしています。
愛知県下の54自治体中、43自治体が公営墓地を持っています。
そのうち14自治体が管理料の有料化を実施しています。豊田市・豊橋市など13自治体が無料です。 
西三河の9市で公営の暮園で管理料を徴収しているのは、2市で、年間管理費は、安城市が500円〜700円。みよし市が2000円です。
墓地を持っている人にも長い間には様々な事情が生まれています。身寄りが亡くなり無縁仏になったものや墓地を契約した時と現在の経済状況の変化もあります。契約当初に管理料の話がない中で新たな提案に応じられない場合もあり得ます。
管理料を払えなければ、何年間かの猶予を設けて墓地利用の許可を取り消しも検討するというものです。委員会では、党市議団以外は、管理料新設定に賛成の意見を付けましたが日本共産党市議団は、

・管理料の新設をすべきでないこと
・墓園内で脱輪しないように側溝に蓋をすること。
・お墓参りのバスの本数を増やす

など市民が墓園にお参りができやすくしてほしいと意見を付けました。

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