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【18.06.24】老朽原発の廃炉を求める請願(総務企画委員会)

総務企画委員会にかけられた請願「老朽原発の廃炉に関する意見書の提出について」に対する各会派の意見をご紹介します。

<請願項目>
稼働が40年を超えたいわゆる老朽原発は危険性もさらに大きいので、現在稼働している老朽原発を直ちに稼働を停止し、今後稼働が40年を超えるすべての原発についても稼働を中止してほしい。

自民清風会
 40年を経過した原発においても特別審査会の審査を経て再稼働すべき原発はエネルギー政策の面からも稼働を続ける必要がある

民生クラブ
 廃炉後、長期にわたる解体作業と放射性廃棄物の埋蔵施設や国としての低炭素社会に向けたエネルギー政策のあり方等多くの課題が残されている。国の動向を見守りたい

チャレンジ・岡崎無所属の会
 原子力に変わるエネルギーの確保や省エネルギーを徹底し消費エネルギーを低減することにより原子力への依存をなくすことなどもっと総合的に考える必要がある。

無所属議員
 第三者委員会の原子力規制員会の厳格な審査を経て延長廃止が決定されている。40年過ぎた原発がすべて危険であるとは言えない。総合的に国が判断すべき。

公明党
 国のエネルギー基本計画は東日本大震災の教訓と反省を踏まえて原発依存度を可能な限り低減させる方針。使用済み燃料の行き先も決まっていない。原子力規制委員会の厳しい新規制基準をクリアしている


※日本共産党は総務企画委員会所属の議員がいませんので22日の本会議で意見を述べました。

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