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【18.12.30】エアコン来年六月末には全小中学校の普通教室に設置

契約議案可決

  岡崎市の小中学校にエアコンを設置する契約議案が12月議会で全会一致で可決されました。

PFI方式
設計、施工、2030年度末までの維持管理を一括委託

契約先
東邦ガスエンジニアリング蝓別掌轍飴圈
蠏築設備計画(岡崎市)
小原建設蝓焚崎市)
武田機工(岡崎市)
その下に施工に取り組む企業が17社(15社は市外業者参加)

エネルギー
都市ガスおよびプロパンガス

施工完了
小中学校とも来年6月末

契約金額
53億5500万円
(市の提示した上限金額53億7600万円)

評価された点
・初回現場調査が終了しており早期着手が可能であること
・市内業業者が構成企業で2社、協力企業で2社参加している
・最大電力を極力抑えることができる
・遠隔監視などで事前に劣化状況や不具合を把握できる

などとなっています。応募は結局上記の1グループのみでした。

本来は一校ずつの施工で下請けへの適正価格

日本共産党岡崎市議団は、「本来はPFIでなく、1つ1つの学校について設計施工工事監理維持管理を行うべきで、PFIでは、詳細な積算の根拠があるのか、地域経済の振興につながるのかという問題はあるが、今回は子どもたちのために早急な整備が必要ということで賛成。ただし、仕様書通りに仕事を進めるよう管理監督をすること、下請け業者に適正価格で発注されること」と意見を述べました。

12月議会で議決されたその他の議案

市民会館とせきれいホール、岡崎城と奥殿陣屋、南公園はひきつづきパブリックサービスが指定管理、シビックセンターもひきつづきSPS・トーエネック・ピーアンドピーが指定管理

・市議会議員選挙において、証紙ビラ発行が可能
・市道福岡線の認定
・仮称龍北総合運動場の利用料金
・六ツ美市民センターに子ども図書室新設
・豊富第二保育園の廃止
・豊富財産区の消滅
・岡崎市の証紙 来年度末で換金終了
・乙川河川緑地(名鉄本線下流)の整備開始
・本宿駅周辺を区画整理事業をすすめながら市街化区域に編入準備
・阿知和工業団地の計画を 市の事業としてスマートインターチェンジと一体に進める
・岡崎墓園にあらたに1600区画を造成。来年度から利用料徴収。
・特養ホーム額田の里(ユーアンドアイ)に市の土地を引き続き無償貸与
・台風24号で被害を受けた農業施設に補助金(7割〜9割)愛知県県議団が県に要請し実現。

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