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【19.06.16】「当り前の議会運営を」本会議での質疑を要求

岡崎市議会では、委員会付託をされる議案はすべて本会議での質疑ができません。
  6月7日、岡崎市議会6月定例議会において、日本共産党市議団鈴木まさ子市議は、唯一認められている6月定例市議会の本会議質疑の中で「委員会付託される議案の本会議質疑を凍結した岡崎市議会の異常な議会運営を見直すこと」を改めて求めました。

「発言に問題あり」?

ところが、自民清風会山崎けんしん議員から「あたかも質問が出来ないのは議会のせいだという発言があった。現にいま発言しているのだから今の発言は問題だ」と言われました。

議案質疑こそが行政へのチェック機能

議員の役割の一つは行政へのチェック機能であり、行政(市長)が提案してくるすべての議案に対してすべての議員が質疑できなければなりません。
 現に他市では下の表の様に、本会議での質疑を行っています。
 

かつては自民党議員も本会議で質疑

岡崎市議会では自分が所属している委員会にかけられる議案しか、質疑ができません。
 かつて岡崎市議会でも本会議質疑が出来ました。当時は自民党市議も本会議質疑を行っていました。しかし、平成15年に、「会派による総括質疑」に変えました。日本共産党が二人議員になり、会派要件を無くしている間、本会議で総括質疑を行う会派がありませんでした。それを理由に「総括質疑をすることがなかった」として本会議での議案質疑を平成25年から中止してしまいました。

開かれた議会とするためチェック機能強化議会報告会の開催

少数派の発言の機会を狭めた岡崎市議会。とりもなおさず、市民に対しても「少数の意見は聞かない」ことにもつながります。市民の、広く議会を知っていただくためにも日本共産党は、「議会報告会」の開催を提案し続けています。

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鈴木まさ子 中根よしあき
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