活動紹介 − お知らせ

【19.07.21】阿知和工業団地 総事業費 171億円

PFI手法で開発57 岡崎市の事業として実施

現在、岡崎市の事業として進められている「阿知和工業団地」について、市議会総務企画委員会が現地での視察を行いました。

工業団地の進出に合わせて、東名高速道路にスマートインターチェンジ(上り下りでETCカード利用のみ出入りできるインターチェンジ)を、ネクスコとともに建設する予定です。
 

東部工業団地など、他の工業団地は、市が誘致を決め、県企業庁が開発から販売までを行う方式で、市は用地交渉の支援やライフラインの整備などを行ってきました。
しかし、阿知和工業団地については、用地交渉から開発、販売まで岡崎市が総額171億円の予定で行う事としました。  

市で行う事業のメリット・デメリット

岡崎市が単独で行うメリット(市の回答)
)簑∧顕什發糧掘調査やスマートインターチェンジ及び周辺道路との全体のスケジュール調整がしやすい
⇒冀惑禺や地元調節など市が一括して行える
M冀惑禺にかかる地元と市職員の負担軽減(同意書不要)

デメリット
^貉的に多額の予算を投入する必要がある、
∈8紊侶从兢況により売れ残りが発生する不安がある
5認可関係を市が進める必要がある
 

環境アセスに要配慮  

環境アセス(生活環境等影響調査)は平成27年〜29年にかけて行われました。
 その中で、植物ではカワラナデシコ、ミズオトギリ、イチャクソウという重要な植物類が、動物では、重要猛禽類のサシバ、クマハチの営巣などが確認されています。それに対して植物については、「移植」「影響は小さい」動物は「餌場環境の代償措置(ビオトープ)」「利用頻度の高い地域の残存率は高い」という理由で今後も配慮しつつ進めていくという結果です。
 埋蔵文化財は「石切り場」「石化工場」「地蔵」「炭窯」など153カ所ありますが、現状保存はせず、資料保存となる予定です。
 

将来見込みは?不要不急の事業

党市議団は、‖腟模開発による環境破壊である事∈8綸典ぜ動車にシフトしていく時に需要があるのかB膩審発優先の予算の使い方である事として反対しています。

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鈴木まさ子 新免はるか 中根よしあき きまた昭子
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