活動紹介 − 市政情報

【21.06.18】六月議会 議案の報告

 6月議会で、可決された議案のうち市民生活に直結する議案、日本共産党市議団が反対した議案、日本共産党市議団が提案した意見書に対する各会派の意見、市長の閉会のあいさつをご紹介します。

可決議案について

〇岡崎市地元企業優先調達条例
市長発案、入札や契約など、地元企業育成のために優先性を持たせるという理念条例。拘束力はない。党市議団は「PFIや指定管理などにも適用」を要求。
 
補正予算
〇生理用品の追加購入
〇子育て世帯への給付
ひとり親世帯に3回目の支給と、ふたり親世帯のうち市民税非課税相当世帯へ、子どもひとり5万円支給
〇PCR検査増加
〇ワクチン接種予算
〇市民病院に看護補助
夜間、看護補助者を派遣会社から全病棟配置することで、看護士の負担軽減と、加算措置による増収

〇陽性者への在宅医療
自宅療養をしている陽性患者さんが、急変した時のため医師の往診や訪問看護を受けられるシステムづくり

〇タクシー料金補助
対面式でワクチンを予約した方へ、タクシーの基本料金を補助

反対した議案

●マイナンバー関連条例改正
個人の情報と、マイナンバーを紐づけする議案に反対。

●人流計データを民間に
スマートシティの一貫で、21か所の人流計のデータを、賑わいをつくるためとして、民間に提供するための補正予算。
●伝送路の敷設替え
平成10年に市周辺部に高速通信用の(ネット回線)伝送路を敷設し、ミクスに貸し付けたものを光ファイバーへ敷設替え。
 本来は民間がやるべきことにであるのと、今回、国の「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」を財源とするが、市民の暮らしや命に関わる予算を優先すべきと反対。





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鈴木まさ子 中根よしあき
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