活動紹介 − お知らせ

【17.01.29】岡崎市日本共産党と後援会の新春のつどい

岡崎市日本共産党と後援会の新春のつどい

  1月22日、今冬一番の冷え込みの中、日本共産党と後援会の躍進を願う恒例の「新春のつどい」が開かれました。会場には、満席の参加者。
第一部は、国会議員、市議会議員、来賓そして、次期総選挙の12区予定候補牧野次郎さんと西三河党地区委員長の挨拶がありました。

  第二部は新春にふさわしい和太鼓の競演、舞踊、マンドリンとギター演奏とうたごえ、かわいいひよこと鶏が登場した女性後援会による寸劇とコールなど、会場は歌声や笑いが響きました。
オークションは、提供された品物に次々と掛け声がかかり、思わぬ商品の値段が釣り上がっていくのも日本共産党の新春のつどいならではのお楽しみです。
最後は、岡崎南部日本共産党後援会による恒例の餅投げが行われました。、「安倍自公政権を倒し、市民と野党との共闘、日本共産党の躍進で新しい歴史を開こう!」と団結頑張ろうで楽しいひと時が締めくくられました。

 

もとむら伸子衆議院議員からのメッセージ

岡崎市後援会の皆様の日頃からのご支援に心からの感謝を申し上げます。
皆様に応援をいただき、昨年夏の参議院選挙での武田良介さんの当選で、東海ブロックの日本共産党国会議員は4人となり、参議院14人、衆議院21人、合わせて35人の国会議員団となりました。

安倍政権の暴走政治に対抗する新しい市民運動の発展とともに、皆様に党国会議員団を増やしていただいたことが、市民+野党の共闘が大きく前進する新しい時代を切り開く力となりました。
これも皆様の熱い応援があってこその前進です。

1月20日から通常国会が始まりました。
安倍自公政権は、2015年戦争法=安保法制の強行採決、先の臨時国会でのTPP関連法、年金カット法、カジノ解禁法の強行に続いて、共謀罪を新設する法案を提出する方針を明らかにしました。
平和憲法を踏みにじり、暴走を続ける安倍自公政権は、退陣させるしかありません。
 
日本共産党第27回党大会では、民進党、自由党、社民党の方々が、共闘を進める前向きな連帯のあいさつをしてくださいました。
市民と野党の本気の共闘をすすめ、衆議院比例東海ブロックで2議席から3議席に増やし、個人の尊厳が何よりも大切にされ、希望をつくっていく1年にしていくために私たちも全力を尽くす決意です。
本年も何卒よろしくお願いいたします。
皆様にとって健康ですばらしい1年となりますように心から祈念しております。

    〜〜日本共産党 衆議院議員 本村伸子〜〜

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