活動紹介 − 市政情報

【18.04.01】2018年度 予算 文教生活委員会関係

普通教室へのエアコン設置調査

小中学校の普通教室へのエアコン設置の調査費用がつきました。導入手法や導入熱源、室外機を設置する場所などの基礎調査の費用ですが、いつ導入するかは「実施すべき時期に予算計上をする」(代表質問時答弁)との事で具体的な時期は明言されていません。
文部科学省は2018年度に改正予定の学校環境衛生基準で教室の室内温度に関して「10℃以上30℃以下が望ましい」から「17℃以上28℃以下であることが望ましい」に改正するとしています。真夏の教室は扇風機だけでは28℃以下にはなりません。
西三河内の自治体でも安城市も2018年度、普通教室のエアコン設置の調査費用がつき、豊田市は2019年度から3ヶ年で設置を決めたといいます。
2018年度の調査後、早期の設置を要望しました。

証明書・コンビニ交付拡大

現在、コンビニやイオンのマルチコピー機でマイナンバーカードを利用して住民票と印鑑登録証が発行できますが、これらに加えて戸籍証明書と戸籍の附票も発行できるようにするシステム改修の委託料がつきました。
戸籍は最新のものしか出せず、相続などでさかのぼろうとするとコンビニ交付では対応ができません。
すでに戸籍証明書のコンビニ交付を行っている知多市ではコンビニ交付率は住民票4・4%、印鑑登録証7・9%に対し戸籍証明書は0・7%と低く改修の必要性に疑問があります。
コンビニ交付はマイナンバーカードと暗証番号があれば窓口のように委任状がなくても他人であっても証明書を発行することができてしまいます。
国はマイナンバーカードの普及を広めるために様々なサービスを受けられるように制度の改修を行いますが、マイナンバーカードを持ち出す機会が増えればそれだけ個人情報の漏えいの可能性も増えることからシステムの改修に反対をしました。

駐輪場整備方針策定  

自転車の利用増が見込まれるため、適正な利用ができるような対策の整理や、駅前開発等を把握し、今後の自転車等駐車場いわゆる駐輪場の整備をする際の基本方針を策定する委託料がつきました。
個別の駐輪場の整備計画を作るのではなく、大きな枠組みで考えていく。駐輪場の有料化、無料駐輪場の存続の検討も含めこれから基本方針の策定をしていくとのことですが、無料駐輪場の廃止は市民負担を増やすものであり、自転車の利用増が見込まれるという中で自
転車利用者の足を奪うものです。
無料駐輪場の存続を強く要求しました。

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