活動紹介 − お知らせ

【18.07.01】議会運営委員会(市議会議員きまた昭子の視察報告)

<東村山市>
 平成25年に制定された「基本条例」には、議会を「言論の府」と位置付けられ、市民全体の福祉向上を目指し、信頼される議会であり続けるためにとあり、条例の項目ごとにわかりやすい解説が書かれていました。
 1人会派を認め・議会だよりでは議決結果を議員名で全員賛否を表示、一般質問は、毎議会全議員(議長・副議長除く)が行い、毎議会後全議員で報告会を行っている。自転車操業とは言われましたが、各議員が議会を自分の言葉で語ることが行われている議会でした。
岡崎市議会も今一度議会基本条例の見直しの必要性を感じました。

<東京都品川区>
品川区は人口規模が岡崎市とほぼ同じ。平成23年より区議会の改革に息長く取り組んで、費用弁償の見直し、大地震等災害発生時の議会・議員の対応・訓練、議員の出産等に対する対応、タブレット端末を活用した議会審議など改善が行われていました。品川区は議会基本条例を制定していませんが、平成28年より議会報告を年1回・全議員参加で実施。また分科会所属の議員で品川女子学園生徒との意見交換会を行っていました。若い世代の声を議会が聞くと言うことも学ぶべき事だと思いました。

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