活動紹介 − 市政情報

【19.11.03】2018年度決算討論 市民の要求、前進と後退

移動販売車、部活動朝練、駐輪場有料化

2018年度決算について、市民のみなさんからいただいた要求が実現したもの、後退したもの様々織り交ぜてご紹介します。

「保育園調理業務」ー民間委託に労働基準契約なし

  今年から保育園の調理業務を順次民間委託に移しています。事業者選定に当たり、地元雇用はされても賃金や休暇等の労働条件を保証する事は協議されていません。民間が真っ先に削る経費は人件費。福祉 特に保育に関わる部分が安上がりであってはなりません。

「駅自転車駐輪場」ー開発に合わせ有料化

駐輪場に対する基本的なガイドラインが示され、駅前再開発等を契機に既存の公設の駐輪場を廃止するとしています。自転車は健康にもよく、温暖化ガスを排出することもなく、バスの走っていない地域では、不可欠です。駐輪場を有料化して市民の負担を増やべきではありません。

「移動販売車」ー範囲の拡大を求めました

JAあいち三河が移動販売車を昨年10月から運行。週1回、額田・常磐地域を51か所を回って一ヶ所あたり15分程度の停車。売上は一日平均5万4千円で、来客数は平均40・5人ということです。
 「今後、山間部だけなく、市営住宅など、高齢者が多く住む地域にも拡大を」と求めました。

「部活動朝練の中止」

  4月から部活動の朝練習が原則中止になりました。「教員は、朝練習をしていた時間に授業準備をしたり、打ち合わせをしたりでき、余裕を持って一日をスタートできる」「帰宅時間も早まり、時間外勤務が減少傾向」とのこと。根本的な解決には先生を増やすこと。少人数学級の拡大を求めました。

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鈴木まさ子 中根よしあき
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