活動紹介 − 議会報告
【19.03.17】国の悪政の防波堤となる地方自治を求め(日本共産党岡崎市議団代表質問)
岡崎市議会3月定例市議会で、3月4日に行われた日本共産党岡崎市議団の代表質問の重点的な質問の一部と、岡崎市の答\弁の概要をお知らせします。
特別養護老人ホーム 困っている人が入れるように
【質問】
岡崎市の特別養護老人ホーム不足は本当に深刻。待機者の待機状況について調査をしたのか。
《回答》
昨年5月、待機者826名の入所申込者に対して調査を実施。回答数は490人。
現在の居所は
�ー�宅31%
�∀型擁欸鮖楡�16%。 �F�院中11%。
入所希望時期は
�〆�すぐの入所希望はない(本人が拒否、家族が介護できなくなった時期になど)31%
�∋�期未定 30%
��今すぐにでも入所したい17%
�と焦�以内 10%
一番困っていると考えられる自宅にいる���い凌佑�80人程度と推定。
水道の民営化
【質問】
水道民営化(コンセッション方式)について国からの働きかけはあるか。 大企業の水市場の利益のためにできた水道法改正。今後財界の意向を受けた政府が地方自治体に圧力を掛けてくる可能性があるが、命の水を市民のために守れるか、国からの圧力に屈せず岡崎市として絶対に民営化をおこなわないという立場でいられるか。
《回答》
国からの働きかけはない。コンセッション方式導入に向けた実施方針の策定もしていない。厚生労働省の委託調査も行っていない。下水道のコンセッションの検討もしていない。
将来に向けて安定した経営基盤を強化することで、市民生活に不可欠な水道サービスの提供をする考えでいる。民間が主体となる運営、コンセッション方式は一貫して導入する考えはない。
コンベンション施設は必要か
【質問】
「コンベンション施設整備基本計画(案)」(太陽の城跡地)が出された。44億円の建物をPFI事業で実施の目途。稼働率、採算はどうなるのか、年間の運営費の市負担分をどう考えるのか。
《回答》
採算性、計画段階でしっかり検討しておくことは重要。
現時点では、日稼働率60%が必要と考えている。完成後の市の負担は竜美丘会館の維持管理費などから考えると1億2千万円強。基本的には民間が、収益が上がるような形で、提案される事を期待。

