活動紹介 − 市政情報

【26.03.08】総選挙予算についての質疑と障がい者 歯科健診補助 復活

総選挙予算についての質疑

3月3日本会議で、2月8日投開票で行われた第51回衆議院議員選挙で岡崎市が使った予算の専決処分についての質疑が行われました。
1月10日に読売新聞が、冒頭での解散の可能性を報道した直後の11日に、国から各地方自治体に対して、選挙準備を進める旨の通達があり、全国の自治体はそれによって、選挙の準備を始めました。
しかし、2週間ほどの準備には、かなり自治体への負担は大きく、たとえば88か所の投票所の確保については、2か所、通常の投票所が確保できず、小中学校の体育館に変更されました。

イオン岡崎ショッピングセンターでも会場確保ができず、期日前投票所となりませんでした。
派遣社員が確保できず、支所での期日前投票がわずか三日でした。
選挙管理委員会事務局の職員の時間外勤務時間は1月11日から2月までで、平均121時間、一番多い職員は211時間と過労死ラインでした。
2月の極寒の投票日は、これまで避けられてきており、今回も西日本では軒並み前回の投票率を下回りました。
日本共産党岡崎市議団は、予算に賛成し、5つの自治体(世田谷区、杉並区、小田原市、多摩市、中野区)の首長から発せられた緊急声明を紹介し高市首相による暴走を批判しました。

障がい者 歯科健診補助 復活

障がい者の歯科健診補助金770万円が予算上、復活しました。
 障がい者の方の歯科健診・治療は意思によらず体が合動いてしまったり、一般の歯科クリニックでは人手が足らずに対応できないことがあり、2023年に、歯科医師会が実施する健診に、市として補助をすることで、障がい者を受け入れていましたが、2025年度の予算で削減されました。2026年度予算では、保健と障がい福祉の予算に分割されていますが合計金額として計上されています。

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鈴木まさ子 中根よしあき
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