活動紹介 − お知らせ

【20.03.08】新型コロナウィルス対策 学校休業で市民生活に影響

岡崎市民の声を愛知県・政府へ〜学校休業〜

2月27日、安倍総理による「全校いっせい休業」要請が行われ、現場では様々な混乱を起こしています。
 岡崎市では国の要請通り3月2日から春休みまでを休業とします。卒業式については卒業生、保護者、PTA会長、教員のみの出席です。

学童保育 

  【児童育成センター】 平日8時〜19時開所  (ただし、感染症防止の観点から通所自粛を要請。その場合は育成料の減免対応をする。)
土曜日は、8時〜19時 拠点センターのみ開所
市は、支援員や補助員の確保に努力していますが、かえって狭い場所での感染の危険も感じて通所を控えさせる保護者もいます。民間学童も午前中からの開所に努力しています。

子どもの家 

【学区こどもの家】および【額田地区放課後子ども教室 4館】
 3月2日〜24日
 8時〜18時 開館  土曜日は閉館
(六ツ美中部、山中、常磐、藤川、豊富は10時 〜18時開館)
 保護者の就労などによる留守家庭児童に限り利用可としています。
 このため、地域住民等の団体利用は24日まですべて利用中止となります。

自主登校教室

3月1日夕方、大村愛知県知事が緊急会見を行い、「小学校で『自主登校教室』を開く」と発表しました。
 それを受けて岡崎市教育委員会は、全小学校で、自主登校児童を受け入れることを決めました。
 対象は小学1年生から6年生の共働きやひとり親家庭で、保護者が自宅で見守れない児童で、児童育成センターや放課後子ども教室に登録をしていない児童です。
 朝8時半の登校から午後3時の帰りの時間まで。 ただし、給食はないため弁当持参、保護者が送迎することが前提です。授業はおこなわず、教員が交代で見守りをします。

市のイベント中止

市が主催するイベントに対する基本的な考え方です。
1.原則中止するイベント
(1)代替えや延期ができるもの(2)飲食を伴うもの(3)不特定の者が参加するもの(4)多数(100人超)の参加があるもの
2、イベントを実施する場合の感染予防対策
(1)出入口に手指消毒剤の設置、屋内の場合は2時間に1回の換気  (2)参加者へ、マスクやハンカチでの咳エチケット、体調不良の場合の参加自粛を要請  (3)対面にならないレイアウト、参加者数の縮減や開催時間の短縮、マスクを入手できなかった参加者にマスクを配布するなどリスク減少策の実施
 なお、中止になったイベントは岡崎市のホームページ「感染症関連ページ」に掲載されています。

公共施設の利用制限

げんき館(プール、トレーニングジム、スタジオエリア)、中央総合公園トレーニングルーム、市体育館トレーニング室及び学校体育施設の使用が中止されています。
 なお、感染拡大防止でイベントを取りやめた場合、市内公共施設の利用料は返還されます。

藤田岡崎医療センターは

予定の開院日4月1日に向けて準備が進められるようです。
 これ以上の陽性患者は受け入れません。待機していた2台の専用救急車は引き揚げます。  

▲ このページの先頭にもどる

鈴木まさ子 中根よしあき
  • 日本共産党中央委員会
  • 日本共産党愛知県委員会
  • 鈴木まさ子フェイスブックのページへ
  • 中根よしあきフェイスブックのページへ