活動紹介 − 市政情報

【12.02.12】総合的就労支援サポートセンター」を開設

5月17日から

 5月17日から、生活保護などの生活支援を必要とする人の生活の安定と再就職の促進を図るため、生活支援と情報提供を一体的に実施する「総合的就労支援サポートセンター」を開設することになりました。
 

派遣村・相談会の運動の成果

  3年前のリーマンショックで仕事と住居を一度に奪われた派遣切りにより、岡崎市でも多くの失業者と生活困窮者が生まれ、日本共産党は、個人の支援に当たると同時
に、ボランティア団体と共同して、生活保護制度の前進、公共による就労支援の充実など進めてきました。
 派遣村の運動では、生活支援と就労支援、健康管理が一体的に行える体制をとる中で、本来は行政が行うべきものと総合的支援を求めてきました。当時、ハローワーク、市生活保護担当、保健所、市民課を同じ場所に集めて行うワンストップ相談所を2日間開きました。
求職用パソコンを市役所に設置 日本共産党岡崎市議団はこれまでにも、生活保護の人たちを支援するケースワーカーの増員、就労支援員の設置、若者の就労支援を求め、実現してきました。
 

求職用のパソコン、党市議団も一貫して要求

 さらに、生活保護以外でも、就労を願う人たちのために、わざわざハローワークに行かなくても求職用のパソコンを市役所に設置するよう、何度も求めてきました。
今回の就労サポートセンターでは、ハローワーク職業検索端末機4台、ハローワーク職業相談員2名、市の相談員2名、通訳相談員1名が配置される予定です。

雇用を増やすことが根本問題

現在でも、雇用の状況が悪化している中で、就労支援員もかなり苦労をしています。
景気回復、格差と貧困の是正、生活支援のためにも雇用をふやすことが求められます。

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鈴木まさ子 中根よしあき
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