活動紹介 − お知らせ
【15.09.29】JR岡崎駅東口交流拠点に に民間導入公募
JR岡崎駅東口 公有地
平成8年、国のシビックコア地区整備事業の指定を受けて、岡崎駅東土地区画整理事業の南北両端に、拠点施設を置く計画が作られました。
北端には合同庁舎とシビックセンターが平成14年に完成しています。南端の駅東口周辺の交流拠点ゾーン(11822�屐砲蓮△海譴泙如峪唆肇札鵐拭次廖峪劼匹皺奮愆曄廚覆匹旅汁曚�作られてきました。
公募内容
今年3月、 岡崎市シビックコア地区交流拠点整備事業実施方針として「民間導入」による開発の方向が示されました。9月29日に募集要項が公表され、来年1月に応募受付、2月に事業者の決定、9月に契約というスケジュールです。
今回示された募集要項の事業概要は
○定期借地で、期限は30年未満
○自転車駐輪場は別棟としてつくること
○第一号公園用地(現在空き地で3050�屐砲離廛薀鵐縫鵐阿魎泙爐�、市が設計、整備
○国土交通省の「都市機能立地支援事業」を活用すること
さらに、事業者への期待事項として
○人がとどまることを想定できる商業機能とする
とくに、コンベンション、バンケット、飲食、宿泊等
○駅前広場、公園、駐輪場、商業施設が一体的なデザインとなること
○災害時に帰宅困難者支援をすること
○地元団体とのイベント等を開催すること
○商業施設の駐車場をパークアンドライド、キスアンドライドとして活用する
国の「都市機能立地支援事業」を活用すると、借地料の補助などを受けることが出来ます。
などの項目を審査の重点に置くとしています。
住民や利用者に真に利益となるよう、駐輪場有料化は反対
党市議団は、これまで「むだな大型ハコモノ建設」には反対してきました。今回も駅前の一等地を民間に長期間貸し出すことは、適切ではないと考えますが、心配されるのは、周辺道路が幹線ではないため、車が集中すると近隣住民に影響があること、住民や駅利用者にとって真に利便性のあるものになるか、などの心配があります。また、駐輪場の将来の有料化には反対です。

