活動紹介 − 市政情報議会報告

【16.02.07】地域包括ケアシステムとは・・

介護保険は大丈夫?介護保険制度の改悪を許さない

自公政府は、今後介護保険から介護度の軽い人たちをはずすために、地域や家族で介護を担わせる「地域包括ケアシステム」を自治体で構築することを進めています。
岡崎市における地域包括ケアシステムの具体的な施策は下表の通りです。(1月8日 岡崎市議会地域包括ケアシステム検討特別委員会の資料より)
下記の┐鉢以外は、新たな事業であり、が要支援1,2の人たちが介護保険から外される受け皿となります。

  社会保障削減が目的
安倍政権は、骨太方針において社会保障費を約3千億〜5千億円の毎年削減(小泉政権時代は毎年2200億円の削減)をする中で、地域包括事業への財源は本当に保障されるのか、心配です。

岡崎市の地域包括ケアシステムの事業計画

【平成27年度から実施】
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医師会、歯科医師会、薬剤師会、介護サービス事業者、幸田町、岡崎市によるネットワーク協議会「岡崎幸田いえやすネットワーク」の立ち上げ
4雋慣臣楼菠餝膸抉腑札鵐拭爾法崘知症地域支援推進員」を配置する
こ惷茲魎霑辰箸靴臣楼茱吋会議の推進

【平成28年度から実施】
ヅ纏辧連絡帳の導入  
Α崘知症地域支援推進員」の配置を順次地域包括支援センターに置く
認知症初期集中支援チームの設置
地域包括支援センターを現在の14カ所から21カ所に増やす  
生活支援コーディネーターを配置する。
主に障がい者や生活困窮者支援のためのネットワーク強化と調整のために相談支援専門員を基幹型包括支援センターに1名配置
社会福祉協議会に相談員2・5人を配置して成年後見制度の活用を支援する。

【平成29年度から】
介護事業者による既存のサービスに加えてNPO・民間企業・ボランティア、地域住民によるサロン活動をはじめとした予防活動、生活支援の提供


日本共産党の提案

介護(社会保障)は国の責任として、

○要支援、介護予防のかたちへのサービスを手厚くすることで、本来の介護予防を行う。そのために、介護保険から外される軽度の方たちの受け皿を市の責任でつくる

○介護従事者の報酬、事業所への報酬を引き上げ、研修の支援など質の高いサービスを実施する

ことなどを当面提案しています。  

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鈴木まさ子 中根よしあき
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