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【16.02.21】乙川リバーフロント事業 日本共産党質問状提出

中央緑道整備は「住民の声を聞く」姿勢貫け

  日本共産党岡崎市議団は、11月に市長が「見直す」と発言した中央緑道(仮称セントラルアベニュー)について
「道路を片側(西側)に寄せたり、ヒマラヤスギを伐採するという計画は見直せるのか」改めて岡崎市リバーフロント推進課に質問状を提出しました。

市「沿道住民との協議進める」

市からは次のような回答がありました。「人道橋から続く広い歩行者空間は確保したい。空間づくりは進めたい。これからの作業で必要となるのは、沿線住民との協議、公安委員会との協議、電線共同溝(地中化)の事業者との協議。その中で住民の車の乗り入れなど全部調整する。ヒマラヤ杉や篭田公園地下駐車場の形状は、今から協議の中で進めていく」とのことで、現在の車道を西側に寄せる提案は「確定していない」というのが正式な見解です。
 中央緑道(国道一号線から篭田公園まで)の道に幅16mの歩道を造ったら、どういう支障が出てくるのか、緑道の整備で6億円の予算ですがお金を掛ける必要があるのか、行政にどしどし声を届ける必要があるようです。

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鈴木まさ子 中根よしあき
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