活動紹介 − 市政情報

【16.02.28】公立保育園新設!

「希望の保育園に入れたい」お父さん、お母さんの願いが一歩前進

岡崎市では現在、3才未満児保育が満員状態。希望の保育園に入れない子ども達がいます。最近5カ年で、9%(600人)増加しており、特に3歳未満児は24%(約400人)増加しています。
 日本共産党市議団もこれまで、「保育士の充実、労働環境改善」を行いながら、公立保育園の拡大を求めてきました。
 平成28年度、新規の入園申し込みが多かった保育園はー秕省欅蕷燹´∨面酳欅蕷燹´G鯣景欅蕷爐任靴拭
JR岡崎駅周辺では、日清紡針崎工場跡地などの宅地開発、大規模マンションなどさらに人口増が予想されます。平成32年度に藤田学園が針崎町に誘致される事から、ますます保育のニーズが高まる地域でもあります。

南部市民センター分館駐車場に新設

市は、不足している乳児保育を補うために、現在の南部市民センター分館東側の駐車場に、暫定的に乳児専用の保育園を建設する計画を立てました。開園は平成29年度10月を目処としています。定員は50〜60名を予定。

一時預かり園も拡大

乳児を育てる親が、病気や介護、子育てのリフレッシュのために子どもを預けられる一時預かりも、需要が増大。来年度予算で1園増やす計画です。

山中保育園 園舎建替え

平成28年度は山中保育園も老朽化に伴う建て替え計画があります。しかしながら、代替えの敷地が見つからず当初は、園児を本宿、竜谷、藤川の3園に分散して預かることを計画しましたが、子ども達がバラバラになることは、保育の継続性からみても問題有りと日本共産党市議団は指摘してきました。
保護者からも心配の声も上がり、平成28年度10月から工事に入るに当たり、竜谷保育園に仮設園舎をつくり、窮屈ではありますが、二つの園を同じ敷地にに置くことで、子ども達の分散化を防ぎました。

保育士の確保を

豊かな保育の要である保育士の長時間勤務などは、急務の課題です。サービスを増やすことが保育士の負担につながらないよう、常勤の保育士の育成と採用を早急に進めるべきです。

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鈴木まさ子 中根よしあき
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