活動紹介 − 市政情報
【16.03.27】バス乗り入れの再整備
「藤田大学病院行きバス」から地域交通へ
28年度予算で、岡崎駅西口の整備事業の検討のための予算(1876万7千円)が計上されています。ロータリーの中央を人が横断できるように形状を変更するものんです。
平成32年に開院予定の藤田大学病院(針崎町)行きのバスを乗り入れも必要となります。
日本共産党市議団は、藤田大学病院までのバスの確保と、それにあわせた地域交通(コミュニティバス)をこれまでも求めてきました。
バス1台分の停留所のスペースは3・5m×20m(車道部分)あればできます。モニュメントを撤去して、今年度から工事も始める予定ですが、党市議団は将来を見越したバス停の設置計画と、通行者の安全の確保を求めました。
現状の改善を 危険な自転車×人
現在、自由通路の下の通路が大変せまく、バス待ち人の列に、自転車が通り抜けるたいへん危険な動線となっています。その改善もあわせて行うことを求めました。