活動紹介 − お知らせ
【19.12.15】岡崎市キッズデイズの取り組みの課題
猛暑による熱中症のリスクを回避することと、教師の働き方改革の一環として、岡崎市では今年、夏休みを3日間短縮して授業を行い、10月第一週の水木金を休業日とする、「キッズデイズ」の新設を行いました。
11月22日に教育委員会から、その成果と課題が報告されました。
成果
�‐�学校球技大会の日程変更により熱中症リスクが低減できた。
��中学校新人戦もこの期間を中心に実施できたことで、中学生が、10月の休日にゆとりをもった生活ができた。
�E係�不順による大会日程の不安定さが解消され、子どもや教師、保護者が見通しをもって試合等の計画を立てることができた。
課題
�〇劼匹發畔欷郤圓竜戮澆�一致しないことがあるという声があった
�▲�ッズデイズ期間の平日の日中の子どもの居場所づくりが引き続き大切である。今後も関係機関への連絡協力依頼に努める。
今後も、小中学校共に部活動のあり方がさらに問われます。
現場教員、保護者の意見をよく聞いて、勝利至上主義に陥らず、子どもたちの成長のためのスポーツの推進が必要です。

