活動紹介 − お知らせ
【20.03.22】乙川 桜城橋(人道橋)〜橋の上に飲食店建築〜
3月22日にお披露目を予定していた人道橋(桜城橋)。総事業費約22億円ですが、その橋の上に飲食店を建設し、維持管理・運営する事業者を、2月26日、決定しました。
決定した事業者は
「三菱地所/三河家守舎/サンモク工業/オープン・エー共同企業体」です。
<管理・運営 統括>
代表企業
三菱地所株式会社
<現場管理運営>
株式会社三河家守舎
<建築工事>
サンモク工業株式会社
<建築設計>
�螢�ープン・エー
維持管理期間は20年です。
PFI方式でおこなわれます。
市は屋根を設置
市が建設するのは、橋上広場に
・屋根付き休憩所
・モバイルファニチャー(移動式いすやテーブル)橋詰広場
(豊川信用金庫跡地)に
・トイレ
・屋根付き広場
・倉庫/管理棟
・広場/園路
です。
その予算は8500万円(上限)です。毎年380万円の維持管理費が、市から事業者に支払われます。
屋根の下の飲食店設置は民間
事業者は、
橋上広場に
・飲食店舗
橋詰広場に・飲食店
・シェアキッチン
(短期厨房貸)
・売店
を建設し、運営します。
その他にも、現在、市役所や東岡崎駅などに置かれている貸し出し用の電動自転車を置くサイクルポートと、広場利用者のための駐輪場、地域の催し情報を提供する看板などが置かれます。
ハードを作って賑わい創出 後付けは不可
日本共産党市議団は、
「20年間、維持管理が継続できるのか、当初は緊急車両用道路と言われていたが、緊急時に機能するのか、平日も利益が上げられるのか。ハード整備をしておいてから、賑わいを作り出すということは、無理がある。橋の上に常設の建築物は不要」という理由から反対しました。

