活動紹介 - 議会報告
【20.04.26】6月議会は一般質問をとりやめ!
岡崎市議会は、4月20日の各派代表者会議で、6月議会の一般質問を取りやめることを決めました。
日本共産党市議団は、議長及び各会派代表者に対し、「一般質問をなくさない」よう申し入れをしていました。
非常事態だからこそ議会が市民の声を届けるとき
とりやめの理由は「3密になることを避ける」ということです。日本共産党市議団は、
「3密(密接、密閉、密集)を避け、感染の拡大を押さえることは必要で、市民も議員も最大限の努力をすべき時だが、議会の役割は、こうした非常事態時にこそ、市民の声を行政に届け、市民の命や財産を守る自治体の使命を果たさせること」として、質問を行うべきと要求しました。
【理由】
①コロナ感染症が市民に与えている影響は、議案(予算)に上がるものばかりではなく、非常事態におけるあらゆる市民の声を行政に届けるためにも一般質問は不可欠
②10月に行われる市長選挙、市議会議員選挙を踏まえて、各自の政策や提案をすべき機会をなくすべきではない
やりかたも工夫次第 やる気の問題
また、やり方については
〇議員も理事者も必要最小限の人数にとどめる。
〇定足数ギリギリの人数のみの出席を認め、理事者も市長と答弁する部長に限る。ことも提案。
5月に臨時議会も開かれ、緊急事態宣言は当面5月6日までであることから、4月20日の代表者会議で結論を出すべきではない、と申し入れした。
しかし、代表者会議は、会派への持ち帰り案件にすることなく、その場の一致で、一般質問取りやめを決定しました。
岡崎市議会は、3月も一般質問がないため、半年間一般質問が行われないことになります。