活動紹介 − 議会報告

【20.09.27】PCR検査前進へ 妊婦への検査実施さらに80件増

9月定例会に提出されたコロナ関連の3つ補正予算を紹介します。

妊婦へのPCR検査

臨月の妊婦さんへのPCR検査(無料)が実施されます。
 予算額は3340万円(全額国庫補助金)。
 検査は、妊婦検診を受診している医療機関の産婦人科医や分娩予定医療機関の産婦人科医が事前説明を行ったうえで、本人の希望により実施します。
 出産予定日の1か月以内(臨月)の妊婦さんが対象です。

陽性になった場合

分娩の兆候がある場合は、分娩施設のある指定医療機関で帝王切開や計画分娩検討。
分娩兆候がなく、無症状で10日間を経過した場合は、予定通り、かかりつけ産婦人科医療機関で出産します

市外での出産は?

里帰り出産などで、市外で出産する場合、愛知県内であれば、産婦人科医療機関で検査を受ければ対象となります。県外の場合は、同事業を実施している自治体であれば、検査を受けた場合は、対象となります。
万が一、無保険の場合や母子健康手帳を持っていない(一度も妊婦検診を受けていない)場合は、直ちに産婦人科医療機関で妊婦検診を受診していただく支援を行う。そのうえで本人んオ希望で検査を行います。

自宅療養者配食サービス

新型コロナウィルス感染症の軽症者には、宿泊療養施設への入所または自宅療養となりますが、自宅療養者が外出することなく、療養に専念するため、愛知県が食事支援サービスを実施します。
岡崎市での予算額は3960万円
 1日3食 10日間。 最大人数50人を想定

申し込み方法

自宅療養となり、本人が希望する場合は、岡崎市へ申し込み。岡崎市が配食サービス事業者に、配達先や配達機関などを連絡し、委託料を支払います。委託料は全額愛知県の補助金です。

 

日用品は不可

残念ながら、トイレっとペーパーなどの日用品は今無料サービスの対象とはなりません。
 また、メニューも決められたもので選択することはできません。
 真に療養に専念できるか、さらなるサービスが必要です。

民間医療機関でPCR検査実施

岡崎市でもさらに1日80件の検査を民間医療機関に委託します。予算額3518万円(1/2が国庫補助金) 市内医療機関で、採取、検査できますが、対象を国が定める行政検査の基準
ヾ擬圓硫搬
適切な防護なしに介護 看護したもの
4擬圓梁留嫖汚染物質 に直接触れた可能性の 高い者
ぃ隠軣度で防護なしで 15分以上患者と接触し たもの
を超えないと、保健所は言っていますが、「医師が必要と認めた場合」と裁量の枠が広げられることが期待できます。
 しかし、検査を行う医療機関に防護服やマスクなどの支給はありません。
 名古屋市ではすでに検査実施医療機関がホームページで公表されていますが、今後愛知県でも各医師会と連携して公表をする準備を進めているという情報があります。
 7月には、クラスターの発生する恐れのある施設などで感染者が出た場合、利用者や従業員も検査対象となりました。それにより岡崎市でも老人施設で発生をして70名近くの関係者の行政検査を行いました。

▲ このページの先頭にもどる

鈴木まさ子 中根よしあき きまた昭子
  • 日本共産党中央委員会
  • 日本共産党愛知県委員会
  • 鈴木まさ子フェイスブックのページへ
  • 中根よしあきフェイスブックのページへ