活動紹介 − 市政情報

【21.07.11】まちづくりホットミーティング開催〜どうする太陽の城跡地 〜

太陽の城跡地について、市長は、コンベンション施設の建設について、事業者と中止の協議を凍結しています。
 今年中に懇談会などで、意見聴取をして、方向性を決定するとしています。
 その一環として、第三回まちづくりほっとミーティング「どうする太陽の城跡地」が開かれました。

ほっとミーティングとは 

「まちづくりほっとミーテイング」は、中根市長が就任以来、市民の声を聞くために開いてきました。
 毎回10名程度の参加者を募集し、ステージ上で意見を述べてもらいます。会場に来た観覧者からも数人の意見を聞きます。 一回目は、「やろまい!トイレ革命」(籠田公園)二回目は「考えよう避難生活」(やはぎ館)でした。
 今回は、「どうする太陽の城跡地」と題し、りぶらホールで開かれ、10名の参加者と84名の観覧がありました。

自由な意見交換 

10名の参加者から出されたご意見の概要を紹介します。

A:子育て中のおかあさん
岡崎市には、0歳から18歳まで使える児童館がない。ぜひ児童館を提案する

B:イベント関係者
見直しは必要。暫定利用(多くの市民が使えるものなど)をしながら、その間に再考。景気が回復したら、ただちに再検討。

C:建築を学ぶ学生さん
実空間で儲ける意味を明確にしたい。みんなが平等に使えるものを複合施設の一部に入れたい。

D:男性
コンベンションに賛成。企業が使いたいという意見あり、雇用の確保、避難場所の確保。トップによって変るのは信頼がなくなる。

E:元ジャーナリスト
中止はまずい。換骨奪胎で中身を変える。多様性と創造、歴史と伝統の町として字発信。

F:市民の声おかざき
きっぱり中止。選挙の公約。市民による市民のための跡地活用。

G:南康生町内会役員
賛成反対の意見は半分ずつ

H:男性
市民の合意を得る決定へのプロセスが足りていない。合意を求めるための決まり(住民投票)を作る。

I:大学生女性
高校時代からQURUWAのイベントを主催
QURUWA戦略の一部として機能する建物がいい。実施と見直しの中間。地元民にも開けた場所に。

J:女性 環境運動
じっくり時間をかけて決める
 

「何が何でもコンベンション」という意見は、なし

10名の参加者の意見に、「何が何でもコンベンションが必要」という意見はありませんでした。
観光や、岡崎市の未来のために、何がなんでもコンベンションが必要、という意見はありませんでした。
むしろ、“市民の使える施設に”という意見が多くあったように思います。

市長は、
・現行計画実施から見直し、中止まで、グラデーションの様に様々な意見がある
・みんなが集えるまちの土間のような空間に
・時間がない。年度内には結論を出す
などの、提案や意見を述べました。

 

次回は観光 

なお、次回のほっとミーティングは8月9日(月)りぶらホールにて、「どうする岡崎!家康観光」のテーマで100人の参加者を募集します。観覧は不可です。
参加申し込みの締め切りは7月20日です。

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鈴木まさ子 中根よしあき
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