活動紹介 − 市政情報

【21.11.21】太陽の城跡地活用 素案公表 

原案(コンベンション施設)をアップグレード

11月15日、太陽の城跡地の活用について、市総合政策部企画課から最終素案が公表されました。

市民の意見を聞き

中根市長は、今年2月、コンベンション施設整備事業について、事業者との協議を凍結し、11月まで市民の意見を聞いて、素案をまとめることとしていました。
 4月から10月まで、33団体(応募型22・依頼型11)計1222人、専門家4人、ホットミーティング(101名参加)、及び議会全員協議会から意見を聴取しました。
 寄せられた意見は1346人、アンケートは1489人となりました。そのうち市民団体が実施したアンケートが1186人と大半を占めています。
 各地域交流センターでもパネル展示による意見聴取も行われました。
 出された意見はすべて公表されています。

4つの方向性

市は、市民意見聴取を踏まえた新たな方向性として4つの基本方向をまとめました。

1.365日にぎわいを創出する場づくり
2.水と緑の河川空間や本市固有の歴史文化と一体となった整備(岡崎ならではの演出)
3.子どもから高齢者まで誰もが居心地の良い空空間づくり(まちなかオアシス)
4.リアルとバーチャルの融合によるハイブリッド型

 

具体的な機能市民や子どもの施設も

屋内空間 700

 

大屋根の半屋外空間 500

 

会議室 600

 

PFIとホテルは続行

PFIの手法で進められ、ホテルも現行の計画を変更しないということですが、多くの市民の意見が含まれた内容になっています。
 今後、設計・建設にあたり、市民のための施設、観光客にも利用してもらえる施設にしていくためにもさらなる市民との共同、市民参加型市政のあり方が重要になります。

▲ このページの先頭にもどる

鈴木まさ子 中根よしあき きまた昭子
  • 日本共産党中央委員会
  • 日本共産党愛知県委員会
  • 鈴木まさ子フェイスブックのページへ
  • 中根よしあきフェイスブックのページへ