活動紹介 − 議会報告
【21.12.12】地球温暖化対策実行計画(鈴木まさ子一般質問)
鈴木まさ子は「岡崎市地球温暖化対策実行計画」の目標設定について質問をしました。
「削減計画は50%以上に」
現在、岡崎市地球温暖化実行計画の2030年度における温暖化ガス削減目標は28%(2013年比)です。これではIPCC(国際レポート)の示す�。横娃械闇�までに47%(2010年比)、�■横娃毅闇�までに0%には全く足りません。
市は国の見直しに準じて46%に修正をすると答弁。しかし、国の46%は2013年比であり、これを2010年比に換算すると42%と平均以下です。
化石賞などという不名誉な賞をいただくような日本政府の目標に追随せず、岡崎市として独自に50%を超える削減目標を設定するよう要望しました。
環境モデル都市である飯田市は、自然再生エネルギーの活用など温暖化対策が進んでいる自治体です。飯田市では毎年の削減目標が決められています。
岡崎では公共交通不足の問題が遅々として進みませんが、飯田市の計画では、48人の人が公共交通で通勤することになると、CO2は27t減るという細かな計算を積み上げて、実効性のある目標を立てています。
岡崎市も見直しにあたり、きめ細かな目標を立てるよう要求しました。市は「わかりやすい目標にしていく」と答弁しました。

