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【21.12.12】2028年に6年生まで32人学級に向けて検討

岡崎市30人学級検討会議

  昨年、中根市長が公約「少人数学級」の実現に向けてその実施を検討している「岡崎市30人学級検討会議」の、11月29日の会議で、その概要(岡崎市32人学級プロジェクト実施案)が示されました。

これによると 国、県の施策(2024年度までに小1〜中1ま35人学級)に加えて、岡崎市において、2023年度より小学校1年生から順次32人学級にして2028年度に6年生まで32人学級を実現するという内容です。

教員は48人教室の増改築毅祁

この32人学級を実施するために、2028年度までに48名の教員を独自に市が採用する必要が生まれてきます。
 教室は5教室の増築と12教室の改修が必要で、その費用は約3億1100万円と試算されています。

なぜ32人?

30人ではなく32人学級とする理由はグループ学習を中心に進める時、4人のグループを考えると32人が妥当としています。

教員採用が最大の課題

職員の独自採用は大きな課題です。
 示されたプロジェクト実施案では、さまざまな採用パターンがシュミレーションされています。ただし、子どもたちの人数がピークとなる令和7年度以降どうするかが大きな課題となります。

党と市民、現場の要求実る

これまで岡崎市は、国と県の実施(小1〜小3・中1で35人学級)の上乗せを行っていませんでした。西三河では 豊田市、西尾市、安城市、みよし市、知立市で実施されていました。
 日本共産党は、子どもたち一人ひとりに目が行き届き、教員の負担を軽減する少人数学級の導入を長年求めてきました。
現場の先生たちにとっても切実な要求でした。また、コロナによる分散登校で、保護者も少人数学級のよさをより感じました。
 今回のプロジェクト案が実施されれば、岡崎市の少人数学級のとりくみは大きく前進します。

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鈴木まさ子 中根よしあき きまた昭子
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