活動紹介 − 議会報告

【21.12.19】医療的ケア児の通学支援を(中根よしあき一般質問)

  十二月定例市議会、一般質問で、市議中根よしあきは医療的ケア児の通学の問題を取り上げました。
現在岡崎市には、61名の医療的ケア児がいると把握されています。(教委答弁)
医療的ケア児を持つお母さんは「教育のためにも自立のためにも子どもだけで通学をさせたい」と思っています。

地元の学校へ通えますが

医療的ケア児の場合は、学校や教育委員会との話し合いで、地元の小中学校に通うことができることを確認をしました。しかし、「送迎は親の責任で行う」と教育委員会は答弁したのに対し、「親の体調が悪い時に、学校を休まざるを得ないのは『学びの保障』ができない」として、中根は教育委員会を質しました。
 教委は「オンラインを活用する」と言っていますが、ただでさえ忙しい先生には、負担となります。

福祉サービスも使えない

障がい者福祉サービスの送迎サービスも「長期にわたる外出支援は対象外」で利用ができません。

日本一の幸せを実感できる町に

議員中根は、「岡崎市障がい福祉計画は『思いやり、つながりあって自分らしく生きる街』を基本理念としている。この理念に沿った支援ができているとは思えない。市長が言う『ひとりひとりが個性を輝かせ尊重し合い、誰一人とり残さない日本一の幸せを実感できる町づくり』を目指しているのであれば、今取り残されているところに手を差し伸べる必要がある」と訴えました。

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鈴木まさ子 中根よしあき
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