活動紹介 − お知らせ
【22.04.24】矢作川右岸南北道路
矢作川右岸南北道路とは矢作地区における歩行者の安全や南北交通の円滑化を図るために整備を行う道路です。
2017年に整備計画の見直しに伴う地元役員の説明等を行っています。
旧東海道〜日名橋 〜北野桝塚
矢作町の市道矢作12号線から日名橋のある県道名古屋岡崎線までの1・9km区間を南工区、県道名古屋岡崎線から北野町の県道鴛鴨安城線までの1・8km区間を北工区として、総延長約3・7�劼寮鞍�を計画しています。
国道1号線から日名橋までは主に水路敷(もともと水路だった箇所)を利用し、日名橋より北は、主に堤防のり面を利用し、歩道つきの道路を整備する予定です。
進捗率16% 9年後完成めど
現在(202⒉年3月末)628m完了し、工事の進捗率は16%です。全体の事業費ベースでは9%です。2022年度の計画ではこれを延長ベースで20%(+4%)、事業費ベースで12%(+3%)になる見込です。
また、矢作川右岸南北道路に必要な土地の取得率は全体の60%。
土地の取得が完了したところから整備をしていく予定なので、今後の計画は未定ですが、2031年度には完成したいという予定はあるとのことです。
日本共産党岡崎市議団は地権者・住民の声をていねいに聞くこと。通学路もあることから、工事中、開通後の安全対策を求めます。

