活動紹介 − 市政情報

【22.05.01】東岡崎駅周辺整備事業

4月19日に行われた岡崎市議会建設環境委員会で東岡崎駅周辺整備事業の第二期整備の概要が報告されました。

東岡崎の歴史

3月議会にて東岡崎周辺整備事業の予算が計上されました。

  ◆開業 
 東岡崎は1923年8月8日開業の当時は木造の駅舎でした。 





  ◆岡ビル百貨店完成
 1958年7月19日に新駅舎と岡ビル百貨店が完成します。当時の岡ビルは2階建てでした。この頃はまだ東岡崎駅北口につながる地下道は整備されておりません。




  ◆岡ビル3階建て改修
 その後、1967年に岡ビルが3階建てに改修されます。





  ◆地下道完成
 1971年12月25日に東岡崎駅前(北口)地下道が完成して、今の東岡崎駅の形となります。

第二期工事は市街地再開発で

第二期整備事業は、
.丱好拭璽潺淵
多目的広場
1悒咼
て酲娘由通路
ダ床札
の整備です。

 バスターミナルの上に多目的広場が作られます。現在のバスターミナルと地下道のあたりになります。駅ビルはその西側(現在のタクシー乗り場と広場のあたり)です。第一種市街地再開発の手法で´↓が整備されます。そのうちバスターミナルと駅ビルと西改札口は名鉄が整備し、多目的広場と自由通路は岡崎市が整備することになります。  

今後のスケジュール

2023年 橋上駅舎建設工事開始
2024年 駅ビル解体工事開始
2029年 橋上駅舎、新駅ビル完成

新駅ビルはどうなるの?

新駅ビルは8階建てを予定されています。
 1階から4階までは商業【店舗】または業務【オフィス】を想定しており、5階から8階は業務【オフィス】として想定しています(4月26日現在)。

質疑の中で

★市は権利者として再開発に参加する
★再開発ビルはほぼ名鉄の持ち物
★駅舎の橋上化は岡崎市の負担
★駅の機能が増強される部分は名鉄の負担となること
などが明らかになりました。

過剰な建設をせず岡崎らしい玄関口

中根よしあき議員は委員会の中で『補助金の対象となるのはどの部分か?』と質問して『多目的広場、バスターミナルが補助金の対象となる』という答弁でした。
 日本共産党市議団としは「過剰に大きなビルは作らず、岡崎市らしさが出ること」を意見として述べました。

 

▲ このページの先頭にもどる

鈴木まさ子 中根よしあき きまた昭子
  • 日本共産党中央委員会
  • 日本共産党愛知県委員会
  • 鈴木まさ子フェイスブックのページへ
  • 中根よしあきフェイスブックのページへ