活動紹介 − 活動レポート
【25.11.30】来年度予算要望を提出
日本共産党岡崎市議団は11月18日、内田市長に2026年度の予算要望書を提出しました。
要望書の中で緊急に取り上げてほしい項目を「重点要望」としています。
重点要望
☆竜美ヶ丘会館、南部市民センター分館、中央市民センターは廃止にしないこと
☆物価高騰対策や病院の赤字問題を解消するように国に支援を求めること
☆景気を冷え込ませ、国民生活をさらに困窮させる消費税は5%に戻し、
インボイス制度を中止するように国に求めること
☆市長の公約通り小中学生・園児の給食を無償にすること
☆18歳までの医療費無料化を通院まで早急に実施すること
☆32人学級を予定通り3年生以上に拡大すること
☆高齢者タクシー利用料金助成制度をつくること
☆子どもの家にエアコン(空調)をつけること
☆保育園の育児休暇退園をなくすこと
◆排外主義をゆるさず、デマと差別が蔓延する社会とならないよう事実をもって対応すること
◆放課後児童健全育成事業の削減した補助金をもとに戻すこと
◆紙の健康保険証を復活するよう、国に要求すること
◆後期高齢者の医療費窓口負担を1割に戻すように国に求めること
◆市民の暮らしを支えるため、下水道料金の引き上げを行わないこと
◆特別養護老人ホームの待機者をゼロにすること
◆高すぎる国民健康保険料を引き下げること
◆保育園、育成センターの待機児を解消すること。保育士の待遇を改善すること。保育の民営化をやめること
◆米価の下落を押さえるために地元で買い取る仕組みを、恒常的につくること
◆早期の河川改修を要望すること(伊賀川、乙川、鹿乗川、砂川)
◆奨学金の対象拡大と返済補助を行うこと。給付型奨学金を創設すること
◆生理用品の無償配布を恒常的に行うこと。小中学校のトイレに生理用品を置くこと
◆阿知和地区工業団地造成事業の契約変更
26億9517万円増額して総額181億3282万円に
12月議会 おもな議案
◆指定管理者の指定
◇竜美丘会館 1年間 (岡崎パブリックサービス・サンエイ共同事業体)
◇岡崎市社会福祉センター 5年間(社会福祉法人岡崎市社会福祉協議会)
◇高年者センター岡崎 5年間(社会福祉法人岡崎市福祉事業団)
◇中央地域福祉センター始め5か所の地域福祉センター 5年間(社会福祉法人岡崎市福祉事業団)
◇こども発達センター 5年間(社会福祉法人岡崎市福祉事業団)
◇中小企業・勤労者支援センター 5年間(岡崎市中小企業・勤労者支援センター管理共同事業体)
◇くらがり渓谷レクリエーション施設 3年間 (一般財団法人碧水会)
◇乙川河川緑地 1年間 (ホーメックス・スノーピークビジネスソリューションズ共同企業体)
■市民病院医療過誤賠償金400万円
■議会の議決に付さなければならない金額の変更
契約で予定価格の下限額を1億5千万円から2億2・5千万円に改定する。
財産の取得又は処分に係る予定価格の下限額を2千万円から3千万円に改定する。
■職員等の給与改定
一般職の給料表について、初任給及び若年層に重点を置き、給料月額を、平均3・23%引き上げ
■市議会議員の期末手当の支給割合を 0・5%引上げ
■特定乳児等通園支援事業(子ども誰でも通園制度)の運営の基準の制定
■岡崎市駐車施設条例の一部改正
■岡崎市消防団条例の一部改正 任命要件を見直す
■岡崎市火災予防条例の一部改正について 林野火災注意報の発令を創設する等
■岡崎市市費負担教員の給与等の特例に関する条例の一部改正
補正予算のおもなもの
●民生費
障がい福祉サービス費/自立支援医療(更生医療)費給付費/介護保険特別会計繰出金/私立保育園運営費補助金/私立保育園等施設型給付費 認定こども園等施設型給付費/生活保護費支給事業費/
●衛生費
救急医療体制運営費補助金/病院事業会計負担金
●土木費
交通安全施設整備事業費/東岡崎駅周辺地区整備基金積立金/土地購入費(岡崎駅針崎若松地区整備事業)
●教育費
私立幼稚園等施設型給付費/中学校校舎等特別整備工事請負費/旧西部学校給食センター解体工事請負費
介護保険
/居宅介護サービス費負担金 高額介護サービス費負担金/
病院事業
/職員給与費/ 投薬・注射薬

