活動紹介 − ブログ
【26.02.01】TAX the Rich
大企業と富裕層に応分の負担を求め、社会保障・教育予算の充実で暮らし第一の政治を
給料を上げたいと思っているあなたへ
日本共産党は、働いている人たちの給料をうんと引き上げたいと思っています。
諸外国ではみんな給料が上がっているのをご存じですか?
イギリスもフランスも韓国も中国もイタリアもドイツもみんなあがってるんです。
ところが日本だけは30年間、賃金があがらない、大企業の利益は16倍、株主配当は10倍、そして、大企業の内部留保金は3・5倍に。ところが、給料は横ばい、実質賃金はマイナスなんです。
だからこそ、実体経済をよくするために、働く人の給料を上げたい、これが日本共産党の思いです。
方法はかんたん、中小企業支援を強めることです。
今、日本でも、群馬県、岩手県、奈良県、徳島県などで、中小企業を応援し、そこで働く人たちの時間給を引き上げたり、給料を底上げしたりする仕組みが強められています。
本来ならば、国がしっかりと中小企業を応援し、町の経営者のみなさん、町工場の方々の自己責任にしない形で、働く人の給料を引き上げていく、これが大事です。
ヨーロッパ並みに今すぐ時給1500円、できるだけ早く1700円に、働く人の給料を引き上げて、くらし、経済を立て直しましょう。

