活動紹介 − 市政情報
【26.03.15】太陽の城跡地 ホテル誘致に前のめり
今年度中に事業者と契約予定
現在審議されている令和8年度岡崎市一般会計予算で、太陽の城跡地に民間ホテルを誘致するための予算1090万円が計上されています。
内訳は下表のとおりです。
実施方針発表と 事業者の意見
市は、12月5日に「ホテル等民間収益施設誘致事業実施方針案」(宿泊機能、バンケット機能、その他)を発表
その後、事業者へのサウンディングが行われました。
実施方針
【ホテル機能】
・15�岼幣紊離轡鵐哀襯襦璽爐�22�屬離張ぅ鵐襦璽爐鯣�えた100以上の客室、
・広いロビー、
・宿泊客への朝、昼、夜の食事等の提供
【バンケット機能】
・会議や式典商談会や見本市、交流会やレストップパーティーなどの利用を想定した2室合計1200�屬離丱鵐吋奪肇曄璽�
・600�屬硫餤勅�
【その他機能】
・250台の駐車場、
・来訪者への飲食の提供ができるカフェレストラン、
・シャワー室やロッカー室
サウンディングでの 事業者の意見
バンケット機能について
・人件費、建築費の高騰が続いていること、また運営のための従業員確保の困難である
・現状では民設民営の場合だけでなく、仮に公費で一定額を負担する事業実施方式を取った場合でも、実現が困難である
なぜホテルが ほしいのか 市長の発言
3月2日に行われた代表質問での市長の答弁は以下の通りです。
市長
「決して私の。個人的な考えだけによるものではない。これまで一人を除く歴代の市長の悲願であるとともに、経済界、学会からも度重なる要請を受け、さらには岡崎活性化本部からの提言をいただき、その上で出来上がってきた」
「観光とビジネスの融合における連結点として、地域内経済の循環の被爆剤となることを期待したもの」
「多くの方々の長年の思いを実現するために、この職務に復帰させていただいた」
「ひとまずバンケットは将来の計画として位置づけ、宿泊機能を先行整備することで、観光需要の喚起や滞在時間の増加による消費拡大などを図っていく」
「今後の交渉の中で、バンケット機能を含めて行いたいという計画が出てくれば、当然歓迎する」
「藤田医科大学岡崎医療センターや三井アウトレットパーク岡崎のように、熱意ある民間事業者が、この岡崎で活躍していただくことを願っている」
ホテルを誘致する予定の太陽の城は市民の財産です。
ホテル建設に税金が使われなくても、この場所にホテルが必要かどうか、市民の声を聞くべきではないでしょうか。

