活動紹介 − 市政情報
【26.07.19】6月議会の補正予算
インフルエンザ予防接種 高齢者に高用量ワクチン導入
75歳以上の方がインフルエンザ予防接種を受ける場合、これまでの標準ワクチンに加え、「高用量ワクチン」を選択できるようになります。高用量ワクチンとは、抗体の量が4倍入っているワクチンで、接種した75歳以上の方で、抗体が上昇した割合が標準で5割、高用量で7〜8割と高い効果が出るというものです。 標準ワクチンは自己負担1500円で、非課税世帯は無料ですが、高用量ワクチンは、自己負担2500円で、非課税世帯も同様の金額です。
接種(10月以降)申し込みの時に選択できます。
日本共産党は、賛成しましたが、できる限りの負担軽減を求めました。
北斗台地域に スマートモビリティ導入
岡崎市初となる交通空白における公共ライドシェアを北斗台団地に導入します。急勾配の坂道が多く、高齢化が進み、住民の移動手段確保が喫緊の課題でした。
一昨年に住民が中心となって実証運行を行い昨年度には岡崎市地域公共交通会議で北斗台地域が交通空白として認定を受け、今年度本格運行となります。
運営主体は町内会で、車両(1240万円)は市が全額国の補助金を受けて購入します。利用者である町内会の声を反映して、定時定路線での運行とし、ルートや乗降場所はエリア内であれば柔軟に設定できるようにしました。運転手と補助員は町内の方にお願いします。
日本共産党は、持続可能な公共交通するために、運転手の確保などに支障がでないように市が支援することはもちろん、今後ほかのエリアでも展開できるモデルとなるよう求めました。
給食を食べられない アレルギーを持つ子 宗教上の理由のある子 不登校の子に 給食補助同等額を支給
小学校給食無償化に伴い、アレルギーなどで給食が食べられない子どもたち、宗教上の理由で食べられない子たちに加え、不登校の子どもたちに1食309円、月額約5500円支給します。ほとんど給食を食べられない子が対象です。
日本共産党は、アレルギーだけでなく、不登校の児童も対象とすることを求めていました。
中学生も対象に!
中学校も4月と12月を無償にしているのですから、市として、対象となる中学生にも支給をすべきです。中学生の給食無償化も拡大するようも党市議団は求めました。
市長は早期に公約実現を!!中学・保育園・幼稚園給食無償
内田市長は7月1日の市制記念日で「私の選挙公約、「ダブル0(ゼロ)」について、高校生世代の通院医療費無償化は、6月定例会で議決され、来年4月から実施してまいります。
もう一つの公約であります、学校給食費の無償化につきましても、本年4月から小学校給食費の完全無償化を実現しております。中学校給食費につきましても、4月と12月の2か月分の無償化を実施するとともに、物価高騰に伴う食材費の上昇分についても市が負担してまいります。私は、公約というものは実現してこそ価値のあるものであると考えております。」
と述べられました。
一昨年の内田市長のゼロぜロ公約は、幼稚園保育園から中学校までの給食無償です。すべての公約が実現したわけではありません。
一歩先行く 子育て支援を
すでに愛知県下では14の自治体で中学校の給食無償になっており、また、豊田市などでは、18歳以上の医療費の無料も始まっています。
公約を早急に実現し、一歩先行く子育て支援予算を出してほしいものです。

