活動紹介 − 議会報告

【15.11.04】「請願・陳情提出者に 意見を言う機会を」

市議会運営委員会に市民から陳情

11月4日に行われた議会運営委員会に「岡崎市議会に関する陳情」が住民の方から提出されました。内容は、「以前に陳情を出した際、傍聴をしたが、意見を言わせてもらえることがなかった。議員は行政に質問をし答えを求めていたが、自分が意図したのとは少し違い、それを納得して帰らなければならなかった。自分の言葉で伝える場を設けてください。」というものでした。
日本共産党市議団は、かねてから「請願者、陳情者に意見陳述の機会を」と議会運営に求めてきました。知立市ではすでに行われています。

紹介議員にも説明の機会なし

岡崎市議会では二年前に「参考人招致」の制度をつくり請願・陳情者を議会に招致することが出来ますが、委員会の全会一致が原則ですので、これまで一致したのはたった1回だけです。日本共産党は、意見が違う請願陳情であっても、「提出者の権利として、意見陳述の機会を与えるべき」とすべての参考人招致に賛成をしています。
岡崎市議会ではその上、紹介議員にも請願の趣旨説明や質問を受ける機会がありません。これでは、提出者の意図にそった審議が行われません。すべての請願陳情に、参考人招致を無条件で行うべきです。

各会派の意見

「自民清風会」
議会が本人に聞きたいときは参考人招致で呼ぶ。いいことは文章でかけばよい
「公明党」
参考人招致があるので十分
「民政クラブ」
陳情が議会の関与がそぐわないものもあるので、委員会が必要な時に出席を求めればよい
「れいめい」
現行のルールでいいが、今後の検討課題

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鈴木まさ子 中根よしあき
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