活動紹介 − お知らせ
【19.10.06】マイナンバーが普及しない!政府の焦り
現在、マイナンバーカードの普及率は、全国で13・9%(8月末)、岡崎市で10・6%(9/5現在)です。市民にとってメリットの少ないカードで、紛失すれば個人情報の漏洩につながる危険なカードが普及するはずがありません。
しかし、国民の税と社会保障やその他の個人情報を一括管理したい国は、焦っています。
22年までに全国民へ
デジタル・ガバメント閣僚会議を開催し「2022年度中にほとんどの住民がマイナンバーカードを有することを想定する」「補正予算でカード普及を加速する」「経済効果のために国がプレミアムポイントを付与する」という方針が決定されました。
庁内に特設コーナー
岡崎市では10台程度のパソコンとタブレットを配置して
�‥貭�舎1階の防災コーナーにカード登録コーナーをつくり、派遣社員、臨時職員を配置して、来庁した市民がマイナンバーカードを作成することを手伝う
��国の「プレミアムポイント」が付与されるためには、マイキーIDというものを登録しなければなりません。その登録のお手伝いをする。
プレミアムポイントは詳細が決まっていませんが、クレジットカードで先払いするとそれに対して、1割程度のポイントが加算付与され、買い物に使える」ということです。
保険証にくくりつけ
�4覿箸砲任�けて、マイナンバーカードの登録を進める。
�す餡噺�務員、地方公共団体職員の本人と家族の保険証をマイナンバーカードに搭載する準備をする
という内容になっています。
特に�い蓮∈8總換駝韻亡�めていく先鞭で、大変危険です。
地方から、マイナンバーカード廃止の声を上げていきましょう。

