活動紹介 − 活動レポート

【20.08.09】コロナ対策申し入れ6回目〜徹底したPCR検査を〜

新型コロナウイルス感染症が再び感染拡大を始めています。岡崎市でも8月4日現在、通算61人の陽性者が発表されています。

感染震源地の特定を

日本共産党、志位委員長は、先日、安倍首相に対して、「新型コロナ対策にかんする緊急申し入れ」をおこないました。
 感染急拡大を抑止するには、PCR検査を文字通り大規模に実施し、陽性者を隔離・保護する取り組み以外にはありません。
 

市に申し入れ

岡崎市では、保健所でPCR検査が行われています。
 感染者61名のうち、感染経路が分かった人数は下の表のとおりです。
 

愛知病院への対応

8月3日、ネットニュースなどで、愛知県が岡崎市立愛知病院を借り上げ、入院が必要な患者を受け入れる専門病院とすると、報道されました。隔離施設の増床は、歓迎するところですが、市民にも議会にも全く説明がありません。
 赤字だからと手放した愛知病院を今になって借り上げるなど、中で働いている人たちの思いも無視をしたトップダウンのやり方です。
 

市ホームページが一部改善

日本共産党市議団は、議長(市議会災害対策会議)を通じて、
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入院の有無
3嵶イ両貊蝓兵宅かその他公共の隔離センターか)
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ゴ鏡者の濃厚接触者すべてにPCR検査を実施したのか
Ω表以外に陽性者がいなかったのか、
保健所に問い合わせをしています。
 それを受けて不十分ではありますが保健所のHPが変わりました。  

検査数増やせ

  6月臨時議会で、新たにPCR検査機械を購入し、岡崎市では、一日の検査は最大40件行えます。
 現在、日平均が最大に達しています。機械(一台800万円)を増やすか、民間検査機関への委託し、検査数を増やすべきです。

コロナ対策費450億円のからくり

内田市長のホームページには、「岡崎市が3月以来、コロナ感染症対策として、450億円支出をした」と掲載されています。
 しかし、その大半がひとり一律10万円の特別定額給付金で、岡崎市の独自財源は、32億円(約7%)です。西尾市や幸田町では、子どもたちに図書カードが配布され、たいへん好評です。また、安城市では、市が独自にひとり親家庭に3万円の給付を決めたことから、いち早く支給されました。国の「ひとり親世帯臨時特別給付」はようやく7月末に支給されました。
 県の協力金から外れた喫茶店の飲食店に、豊田市、豊橋市は、補助制度をつくりました。
 岡崎市には約200億円の積立金があります。
 今は災害時、もっと市民の生活に寄り添った、支援策が必要です。  

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鈴木まさ子 中根よしあき きまた昭子
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