活動紹介 − お知らせ

【20.11.08】新しい市議会・市政がスタート

議会改革の申し入れ

10月18日に行われた岡崎市長・市議会議員選挙で選出された新市長と新議員による市政がスタートしました。日本共産党岡崎市議団は、さっそく、各派代表者に対し、議会改革を申し入れました。
 市議会も、市政も「住民が主人公の市政」をめざすスタートです。  

会派要件の緩和非・公開会議の廃止

岡崎市議会では、改選後、新しい会派構成が行われました。日本共産党市議団は、新たな議会の運営を求めて以下のことを、各派代表者会議に申し入れしました。

1.会派要件を3人から2人にすること
2.少なくとも、各派代表者会議の傍聴を認める事
3.議会運営委員会に、オブザーバー参加を認めること。
  引き続き、議会の透明化、議会への市民参加、めざして申し入れを行っていきます。 

 

市民ひとり5万円の還元〜おかざき市民応援給付金〜

中根市長が公約した「市民一人5万円還元」=おかざき市民応援給付金 が11月9日の臨時議会に提案され審議、議決されます。

財源は基金

問題となっている財源は
ヾ雍發亮茲衒し(廃止) 約112億円
 公園施設整備基金、文化施設整備基金、公共施設保全整備基金、美術博物館等整備基金、東岡崎駅周辺地区整備基金

∈眄調整基金の取り崩し  81億円

の二つでおかざき市民応援給付金195億円の財源としています。

公約の原案を提出

市長は、自身のツイッターで

☆「コロナで疲弊しているのは市役所財務ではなく、税収の源である、市民、民間です。
 だから、市民の可処分所得を増やし、市中民間にお金を回し、好循環をつくり税収を増やす政策が必要です。
 それが私が提案する「岡崎市民応援給付金」です!私は、選挙で公約した通りの、原案を市議会に提案させていただきました。

☆この原案には、民意があると信じています。

☆他方、審議していただく、議員の皆様も民意を背負った、市民の代表です。
 議会では、市長と議会という2つの民意が建設的に議論することによりベター、あるいはベストな答えが見出だせるものと確信しています」

と述べています。
 ぜひ議会で実のある、市民の声を反映させた議論がされることを期待します。
日本共産党市議団も、「市民の目線」で議案の審査を行います。

コロナの受付をコールセンターに

5日の臨時議会では、

・コロナ感染症の窓口を「受診相談センター」に変更して、民間の医療系コールセンター会社の派遣社員が受ける。夜間は名古屋の同社のコールセンターが受付をする
・議会の人事構成
・小学校1年生〜3年生 分タブレット購入契約の議案


9日の臨時議会では、

・おかざき市民応援給付 金
・市長の給与を半減する条例改正
・市長の退職金を廃止する条例改正

が提案されています。

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鈴木まさ子 中根よしあき きまた昭子
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