活動紹介 − 議会報告

【25.12.14】18歳までの通院医療費無料化 27年度実施を計画(中根よしあき 一般質問)

日本共産党の質問に答えず市長早退

  12月4日に行われたやなせ議員(自民清風会)の「市長の公約の実現性について」という質問に答えて、 内田市長は「18歳までの医療費無料化は、令和8年度(2026年度)制度設計、令和9年度(2027年度)実施する計画」と答えました。
同じ18歳までの通院医療費無料化の質問は、前々日12月2日に議員 中根よしあき(日本共産党岡崎市議団)が行いましたが、市長はその直前に「体調不良」を理由に議場から退席していました。
代わりに答弁に立った福祉部長は「スケジュールを検討している」を繰り返すのみ。
中根議員が粘り強く、「4月開始はあきらめるのか」「市長は公約をいつから始めるのか」「愛知県下で18歳までの通院医療費無料化を実施していないのは、大府市、高浜市、岡崎市の3市のみ。なぜほかの市にできて岡崎市にできないのか」とたたみかける質問に、福祉部長は「やらないとは言っていない」というなかば開き直りの答弁をしました。

2日間で スケジュール調整? 党利党略の質問劇か??

  中根議員とやなせ議員の同じ質問の間の2日間に何があったのでしょうか。
スケジュールを検討していた福祉部長が、いつどこで内田市長と協議したのかを明らかにしてほしいものです。
もし、やなせ議員への答弁内容が事前に決まっていたとしたら、党利党略でしかありません。

日本共産党が 市民とともに 積み上げた成果

子どもの医療費無料化の運動は、0歳までしか無料でなかった30年余前から、日本共産党と、女性団体等、市民の皆さんの運動でここまで拡大させ、全国にも広げてきました。
 子育て世代をはじめとした、市民のみなさんの要求実現のために、市民とともにがんばるのが日本共産党です。

▲ このページの先頭にもどる

鈴木まさ子 中根よしあき
  • 日本共産党中央委員会
  • 日本共産党愛知県委員会
  • 鈴木まさ子フェイスブックのページへ
  • 中根よしあきフェイスブックのページへ