活動紹介 − 議会報告
【25.12.14】給食費無償化公約守れ!中学校・幼・保にも(中根よしあき 一般質問)
18歳までの通院医療費無料化とともに市長のゼロ公約のもう一つ「学校給食の無償化」について中根善明議員は、質問しました。
国が動き始めた! 来年4月から実施 給食無償化 国民が広げてきた
給食の無償化は私ども日本共産党や女性団体などの多くの市民が求めてました。無償化を実施している自治体は、2023年には全自治体の3割にまで拡大をされました。
その運動の成果で、国でも小学校の学校給食の無償化が議論され、首相の所信表明でも来年4月から実施すると表明をされました。
国は小学校のみ 中学、幼稚園・ 保育園は?
市長の公約である、小中学校と幼稚園・保育園・こども園の給食の無償化を同時に行う予定かどうか、質問しました。
教育委員会は、「まだ国の詳細が明らかでないので、学校・幼保の無償化ができるかわからない、多額の予算が連続して必要になる」と答弁。
幼保で実現したら
「中学校の無償化は6億円ぐらいでできるのではないか。保育園、幼稚園、子ども園の無償化にはいくらかかるか」
教育委員会も保育課も、継続的な財政的な予算が必要になると、無償化のための予算額は明確に答えませんでした。
国は全額ではない 不足分は市? 保護者?
現在、文科省の補助額は月4700円で計算されています。それに基づくと、市が1億2000万円負担することになるといわれています。
中根市議は、「国の施策がない中で実施すれば26億円以上の経費が掛かることを考えれば、国の基準額が低くても、市で全額補填して、市長の公約通り小中学校、幼稚園保育園こども園の給食無償化をべき」と要求しました。

